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ワキガ・多汗症の治療方法
手術するのは面倒・・・。簡単にわきが・多汗症の治療がしたいという方!
夏の間だけ・・など期間限定の治療がしたいという方には、ボトックス注射法がお勧めです。
ボトックスとは?
ボツリヌス菌が作りだす猛毒のひとつA型ボツリヌス毒素がボトックスの有効成分です。
ボツリヌス菌は、猛毒ですが、ほんの微量しか使用しないことや多汗症治療では血液中に入れる
わけではないので安心できる成分です。多汗症の症状は神経伝達物質アセチルコリンからエクリン
汗腺に汗を出すよう指示が出て大量に発汗されるのです。多汗症の治療としてアセチルコリンの
働きを阻止して汗を抑えるのがボトックスの力です。
エストが開発した『皮下組織シェービング法』は
症状の程度に関係なく再発の心配のない非常に
効果的かつ有効な治療方法です。
第1段階としてニオイの原因となるアポクリン汗腺と
エクリン汗腺を皮フの裏側からまとめて削り取り、
第2段階として院長が直接目で見て取り残しの
ないよう確認していく方法です。
日本美容外科学会のシンポジウムでもその効果の高さで注目を浴びました。また、毛母細胞も除去
する為、同時に脱毛の効果も期待も出来ます。
吸引法・掻爬法(ソーハ法)
吸引法・掻爬法(ソーハ法)によるわきがの治療法
わきの下を5o〜1p程小さく切開し、そこから吸引カニューレという細い
菅を使って皮膚の裏面を掻爬吸引する方法です。
術後の傷の回復等も早く簡単な方法ですが、
効果は、一時的なもので6ヶ月程で元に戻ってしまう事もあります。
剪除(せんじょ)法又は、直視下中央切開法
剪除(せんじょ)法とは、わき毛が生えている部分の真ん中を大きく切開し、皮下を剥離(はくり)し、これを
反転しながら皮下をハサミで剥ぎ取る方法です。わきが治療の効果はありますが、傷跡が大きく目立つ
事と術後のダウンタイムが長いことがデメリットです。また広範囲の処置が困難という欠点もあります。
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