| プラセンタ |
プラセンタとは、お母さんのおなかの中で赤ちゃんを守り、育てる役割をもった「胎盤」のことです。お母さんから赤ちゃんへ酸素や必要な栄養素の供給を仲立ちするのはもちろん、まだ発達途中の赤ちゃんの内臓に代わって消化や排泄をしたり、ホルモン分泌を行なったり、病気にかかりにくくするための免疫を与えるなど、赤ちゃんがおなかの中で健スコやかに成長するために、プラセンタは実に様々な働きを担っています。
一方、プラセンタは細胞の増殖・再生をコントロールする物質「細胞増殖因子(グロース・ファクター)」
を合成・分泌する臓器でもあります。細胞増殖因子がなければ細胞は新たにつくられることはありません。
わずか10ヶ月ほどの妊娠期間に、たった1つの細胞から40〜60兆個コの細胞をもつ赤ちゃんが育つのは、
ほかでもないプラセンタが作り出ダす細胞増殖因子のおかげなのです。
もともとは赤ちゃんと同じ1つの受精卵から分かれてできたものでありながら、すべての細胞を作り出ダすための遺伝情報をもったプラセンタは、まさに“母なる臓器”といえるでしょう。
例えばこんな症状に・・・
更年期障害、不眠症、気力低下、疲れ、肩こり、腰痛、アトピー性皮膚ヒフ炎、
またシミ・くすみ、肌荒れなど美容効果を求める方にもお勧めです。 |
| Er:YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)治療 |
イボ、ホクロ、ニキビ痕、傷跡、皮膚若返り、ソフトピーリングに効果の高いレーザーです。
・ニキビ痕
軽いニキビ痕なら、ケミカルピーリングのみでも治療できますが、クレーター状の凹凸を伴ったタイプを改善するには、レーザー治療が必要です。
ニキビ痕のレーザー治療は、“スキンリサーフェスィング”と呼ばれる(表皮を再生するための治療)の領域に入り、東洋人のような有色人種に最も高い効果をもたらすのが、『エルビウムヤグレーザー』です。
ニキビ痕の凹凸の瘢痕組織を、皮膚にダメージを与えることなく、“ピーリング”(皮膚を薄く削ること)と“シュリンキング”(皮膚を収縮して、形状を改善すること)しながらきれいにしていきます。その効果は見事なものです。

・毛穴縮小
毛穴縮小器との併用による毛穴縮小

使用レーザー機器 |
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| オーロラ(フォトRF) |
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