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レーザー脱毛治療について |
レーザー射的による熱エネルギー、衝撃エネルギーを利用し、毛根・毛皮・皮脂腺を破壊することに
より脱毛となります。当院では、現在この脱毛に有用であると認められている、レーザー治療器を
用いています。 |
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以前より行われていた、電気を通電して毛根を焼いてしまう脱毛と異なり、皮膚を痛める可能性は少なく、
痛みもそれほど強くありません。 |
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治療時間も格段にスピードアップしました。おおよその目安として、片脇で5分程度、片足全体80分程度と
お考え下さい。 |
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レーザー射的はチクチクした感じです。部位によっては (骨の出ている部分など) 痛みが増す事があります。
痛みに弱い方は、前もってお申し出下さい。痛みを少なくする麻酔クリーム処置をします。(この場合、麻酔
効果が得られるまで約1時間を要します。また、広範囲の治療はできませんので、ご了承下さい。) |
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レーザー射的後は、毛穴の周囲に赤み(軽いヤケドによる炎症)が起きます。通常、24時間以内に赤み、
ひりひりした感じは消失します。ポツポツと小さな痂(かさぶた)となったところは、自然に治ります。 |
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シャワーは当日より、入浴は翌日より可能です。 |
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当日は、汗をかくような激しいスポーツは避けてください。 |
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軟膏を処方しますので、1日2回、3日間ほど塗布して下さい。 |
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脱毛後1週間位は、日焼けや海水浴は避けて下さい。 |
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抵抗なく抜ける毛は、毛根が破壊されているので、毛抜きなどで抜いてもかまいませんが、埋没している毛を
無理やり抜かないで下さい。 カミソリなどで剃るお手入れは、1週間後より可能です。
(髭剃りは、翌日なら可能ですが、できれば2〜3日後より使用してください。) |
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1回目の治療から50日後に2回目、さらにその50日後に3回目の治療が必要です。
(個人差があるので、30日後に治療する場合もあります。) |
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一時的な色素沈着 |
人によっては一時的に治療部位が色素沈着し、茶色くなる事が有ります。(射的後2週間〜1ヶ月後で出現)
時間経過とともに取れていきますので、ご安心下さい。 |
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まれに軽度のヤケドによる水泡、痂(かさぶた)の形成 |
個人差や治療部位により、レーザー射的の出力を変えていく必要があります。肌の色の濃い人や、肌の
色の濃い部位、あるいは毛の密度の濃い部分は通常のレーザー射的では肌を痛めてしまう可能性が有り、
ますので出力を下げなければなりません。この為、脱毛効果が減少します。
しみ、 ホクロのある部位の射的は行いません。 軽度の水泡が出来た場合はクリーム又は軟膏を塗布する
ことにより軽減します。この場合痂皮が形成されますが、約1週間で脱落します。 |
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| ※心配な事がありましたら、いつでもお電話ください。 |