小平総院長からのビデオレター
『精神外科』
美容整形に対する関心が日に日に高まり、美容整形が一般的になってきて、社会の認知を受けつつあると感じます。
元来、美容外科は形成外科にルーツがあり、形成外科は先天的・後天的奇形や変形を形態的、機能的に手術で改善することを目的としています。
しかし、現代になって、外見のコンプレックスを克服し、自信をもってよりよい人生を獲得する目的に変化してきたのが美容外科です。これにより、美容外科は「精神外科」もしくは「自信をもたらす外科」と言われています。
他の医療と同様、美容外科も近年目覚しい発展を遂げ、安全に、しかも大胆に変える手術が可能になってきました。生活の質(クオリティーライフ)の高まりとともに、幸せに対する価値観が多様化する中で、患者さんのニーズも高まってきています。以前のように目や鼻を大胆に変えるのではなく、パーツ一つ一つを少しずつ変えて、自然にバランスよくするセンスも美容外科医に求められています。これこそが美容外科医の腕のみせどころといえるでしょう。
また、高齢化社会を迎えて、若返りの手術が増えています。当院では年に数回70代の女性の方の豊胸手術を行います。彼女たちは社交ダンスや舞踏の趣味を持ち、検査データを見ても驚くほど健康で、そして何より若々しい方たちばかりです。
外見に自信がない人が、美容手術を通してコンプレックスから解放され、あるべき自分の姿に戻り、生活が変わり、輝く未来をつかみとることができるのは、美容外科手術によるのです。このことが決して誇張ではなく、日々われわれの診療を通して現実のものとなっているのは、最近のテレビ番組をみても明らかな事実です。ですから美容外科は「精神外科」もしくは「自信をもたらす外科」といっても過言ではないと思います。
体のあらゆる部分、手術できないところはありません。外見に関するコンプレックスを解消して、より自信のある生活に導くことがわれわれ美容外科医の使命だと考えています。
当院では豊富な経験と高い技術と磨かれたセンスを持った医師が十分にカウンセリングを行い、患者さんの希望を聞いたうえで、治療からアフターケアまで一貫して行います。
患者さんとの信頼関係を大切にし、患者さんにとってより良い結果になるように常に考えています。まずは貴女のお悩みをご相談ください。そして一緒に解決していきましょう。美しくなりたいという貴女の気持ちを私たちは全力で応援します。
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